newaリフト トリア

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newaリフトとトリアを使ってみました!

newaリフトとトリアを使ってみました!

 

ここでは、newaリフトとトリアそれぞれの効果や使用感、どちらがどんな人におすすめなのか、併用しても良いのか、などを、実際に使ってみた感覚からまとめてみようと思います。

 

購入を迷っている方のご参考になればうれしいです♪

 

さっそくレビュー行きます!

 

(なお、レビューしているのはリニューアル前のnewaリフトですが、使い方や効果はリニューアル後の新商品と同等です)

使い勝手はNEWAリフトもトリアも互角の印象

NEWAリフトもトリアも、使い方は難しくありません。具体的に見てみると・・

NEWAリフトとトリアの使い方はどちらもシンプル

NEWAリフトは、本体にジェルを乗せて顔や首の上をくるくると滑らせて温めます。この時、肌の中に温度を感じるのがコツ。NEWAリフトを細かく動かすと温度が生じやすくなるので熱く感じやすいですし、大きく動かすと温かく感じるまでに時間がかかります。

 

そして、トリートメント後はジェルを落として通常のスキンケアをします。

 

トリアは、洗顔後の肌に直接トリアを当てていきます。少々刺激(痛み)があるので早くトリアを動かしたい衝動にかられますが、あまり早く動かしすぎると効果も減ってしまうような気が管理人は個人的にしています。

 

トリートメント後はそのままスキンケアをします。ちなみに、トリアによるケア後は肌が日焼け後のようにひりひりと火照った感じになるので、管理人は冷やしたシートマスクでまずは肌を落ち着かせ、その後クリームをつけるようにしています。

 

というわけで、使い方の意味ではNEWAリフトもトリアもとてもシンプルですが、美顔器本体にも肌にも何もつけずに使うという意味ではトリアの方がNEWAリフトよりさらに簡単かもしれません

 

一方、トリートメント後のスキンケアはNEWAリフトの方が少しだけ簡単なやり方に管理人の場合はなっています。

 

もう少し具体的に見てみると・・・

NEWAリフトのジェル問題?

NEWAリフトの専用ジェルですが、以前はべたついたり落としづらかったりという不満がありましたが、現在の透明なリニューアル版のジェルになって随分使いやすくなりました。

 

newaリフトは、専用のジェルを使います。1本3,500円なので、それなりの価格ではありますね。なので、ここがネックになったり、他のジェルで代替することを考える方もいらっしゃいますが、管理人は個人的にはやっぱり別のものでは代用しない方がいいんじゃ・・という気がしました。

 

というのは、試しにジェルを少なくして使ってみたのですが、すぐ乾いてしまって上手に滑らず、ランプが適温の緑にならないんです。やはり、newaリフトが滑りやすいような適度な粘性のジェルを適量使わないと、newaリフトのサブマイクロ波(高周波)が皮膚に適切に伝わらないのかな〜、と思いました。

 

(このジェルの代用の可否や、他の方がどんなジェルで代用しているのかはこちらの記事でさらに詳しくご紹介しています)

そも意味ではトリアはとてもシンプル

一方のトリアは、洗顔後、いつのも化粧水などを使う前にケアすればOK。専用の化粧品は指定されていません(トリア用の化粧品も販売されていますが、それを使わなければならないわけではありません)。

 

また、NEWAリフトのようにジェルの量や美顔器本体の動かし方によって熱の感じ方が変わったりということもなく、肌の上を滑らせるだけなので、とてもシンプルに感じます。

newaリフトとトリアの使用感の違い

では、美顔器そのものの使い心地はというと・・?

newaリフトは、温かい

newaリフトは、皮膚の内側に熱のエネルギーを伝えてコラーゲンの再生を促進します。実際使ってみると、肌表面ではなく肌の深い部分にじわーっと温かみを感じます。この熱は、トリートメント後しばらく続きます。

 

ケアする際に、1か所で手が止まったりすると結構熱いですが、そうでなければ「ほほぉ・・・★」という感じの気持ち良い温かさで特に刺激はありません。

トリアは、痛い

一方のトリアは、刺激あります。痛いです。

 

強い太陽光線がびしびし当たっているような感じで、使用後は肌の表面に、強い日焼けをした時のようなジンジンひりひりとした痛みが数時間ほど続きます。

 

また、トリアも1か所で手が止まると痛みがさらに増します。というか、痛いので止めていられません。そのため、人によっては比較的早くトリアを動かすことで痛みを軽減している方もいらっしゃるようです(が、そうすると管理人的には効果が薄れるような気もしています)。

痛みが怖ければnewaリフトが無難

美容ケアって続かなかったら意味がないので、続けられるものを選ぶのが必須です。その意味で、もし痛みがどうしても辛ければ、newaリフトがやはり無難だしお勧めです。

 

一方、痛みは気にしない、効果で選びたいという場合は、それぞれが得意とする分野で選ぶことになります。

 

ということで、次の項ではNEWAリフトとトリアの得意分野&効果について比較してみますね。

たるみに対する効果はnewaリフトの方が感じやすい

管理人が使用した感覚では、たるみについてはnewaリフトの方が効果を感じやすいです(たるみがnewaリフトの専門分野なので当然ですが・・)。

 

 newaリフトのケア前

 

 newaリフト1回目のすぐ後

 

1回のケアで、頬のラインがシャープになって、口元のたるみが少しすっきりしたのが分かります。

 

さらに、1か月後はこちら。↓↓

 

2015y08m04d_210238659.jpg newaリフト1か月後(ケアした次の日)

 

さらに口周りや頬のラインがすっきりしています。

 

newaリフトでケアすると、口コミでもよくあるように、最初のうちは2日目には元通りになってしまうのですが、それでも初日からたるみがすっきりする感覚はなかなか快感です♪そして、「あれ?顔が小さくなったね」と、結構すぐに気づかれました(ワーイ

 

肌のキメや毛穴については、(フェイスラインの変化に気を取られ過ぎて)あまり注意していなかったというのもありますが、それにしても鏡を見て劇的に実感するほどの変化は、1か月ではあまり感じませんでした。

 

ただし、引き締め効果そのものは感じるので、特に頬全体で長くのびてつながったような毛穴の場合は、newaリフトの効果が定着するにつれて毛穴引き締め効果としても実感できてくる気がします。

 

そして2か月後↓↓

 

 newaリフト2か月後(3日間何もしないで放置した後)

 

2か月後の方は、効果の持続度合いを試そうと思って、3日間newaリフトを使わずに撮ってみた写真です。2カ月も経つと、3日放置しても元通りにはなっていないようです◎

 

そして3か月後をnewaリフト開始前と比較すると。

 

 

口の周りのもたつきがずいぶんすっきりしてきています。

 

よく、芸能人の劣化と言われて出てくる写真でも口の横などの変な部分に膨らみ(の影)ができていたりしますが、NEWAリフト前の状態はまさにそんな感じです。

 

これが、3か月後の方ではだいぶすっきりしてきているのが分かると思います。

 

これがnewaリフトの効果なんですね◎

トリアは肌のキメやシミに1週目あたりから効果発揮

一方、トリアは、開始して3カ月ほどの管理人にはまだたるみについてそこまでの効果を感じられていません。やはり、たるみに強いのは肌の内側から熱でぎゅっと引き締めてくれるnewaリフトの方なのかな?という気がしています。

 

では、トリアでまず感じられる効果はどんなか?というと・・・

 

トリアでは、レベル2または3でのケアを始めて1〜2週間ほどで、肌のキメが整って、毛穴が小さくなってくるのが感じられます。(レベル1は、ケアできるレベルというよりは肌を刺激に慣れさせるためのレベルなので、1のままではあまり効果は見込めません。)

 

トリアの口コミでも、「肌を触るとざらざらしてくるけどキメは整ってくる」というのを見かけると思いますが、本当にそんな感じです。

 

さらに2週目から3週目くらいで、シミも薄くなってきました!

 

 ケア前

 

 3週間後

 

また、一部のシミについてはむしろ色が濃くなって、良く見るとかさぶたのようになった後、剥がれて落ちたものもあります。レーザー美顔器は本当にシミを落としてくれるというのがトリアを使ってみて良く分かりました。

 

newaリフトで肌がきれいになるという実感はあまりないですが、トリアでは明らかに肌のキメが整って、鼻の横で開いたままになっていた毛穴も平らになってきています。また、鼻の横の毛穴は、思春期以来、気づいた時からずーっと開いたままだったので、こんなに小さくなった毛穴を見たのは本当に初めてです。

 

さらに先日、「肌きれいですね」と初対面の人に言われました!これは生まれて初めて・・・(キャーウレシー

 

また、トリアでケアを始めてから、時間が経っても肌に触るとかすかなひりひりを感じるので、極力肌に刺激を与えないようになりました(例えば、洗顔の際は擦らずに水をさらっと浴びるようにしたり、洗顔後にタオルで顔を拭く際も、絶対にごしごしせずにタオルを押し付けて水分を取る、といった感じ)。

 

そして、トリアを使い始めて顔から垢が出るのを初めて見ました(笑)。おそらく、トリアによってターンオーバーが促されて新しい皮膚がどんどん作られているので、古い角質が垢となって出やすくなっているのかな?と勝手に解釈しています。

 

というわけで、トリアはやはり肌の表面から整えていくのが得意な美顔器なのだなというのが実際に使ってみた感覚としてもとても良く分かります。

newaリフトとトリア、どうやってどちらを選べば良いか?

ここまで、使い方や効果について実際使用してみた感覚から比較してきたnewaリフトとトリアですが、結局どちらをどうやって選んだものか?

どちらか選ぶなら

やはりそれぞれの得意分野を選ぶのがよいかなというのが、両方使ってみた管理人の感覚です。

 

つまり、
 たるみを解消していきたいならnewaリフト
 きれいな肌を作りたいならトリア
という感じかなと。

 

トリアも、時間をかければ徐々にたるみに効果が出てくるかとは思いますが、口コミを見ても、シミや肌のキメについては効果を感じている人がとても多いですが、リフトアップ効果については評価はまちまち。管理人も引き続きトリアも使ってみていますが、たるみについては正直そこまでの効果は感じていません。

 

たるみ対策がメインなら、たるみ解消の即効性も持続性も評価の高いnewaリフトを選ぶのが、使ってみた管理人の実感としてもおすすめの選択肢です。

 

逆に、肌の表面から整えてシミや毛穴対策をしていき、長い目ではたるみにも効果が出てくることを期待したいという場合は、トリアが断然おすすめです。使ってみると分かりますが、トリアは肌の表面から新旧の皮膚を入れ替えている感じ。美肌効果が感じやすいでしょう。

newaリフトとトリアを併用する??

それから、併用してしまうという案もあります。

 

トリアは、1クール8週間の後に4週間のお休み期間を取ります。このトリアのお休み期間中にnewaリフトで皮膚の内側からたるみを引き締め、お休み期間が終わったらいったんNEWAリフトを終了して、またトリアで皮膚の表面から美肌を目指す、というのは、贅沢ですが家庭でできるケアとしてはかなり効果的なエイジングケアになると思います。

 

ちなみに、万が一トラブルが出てしまったとき、同時に使っているとどちらが原因か分からなくなってしまってお医者様にかかっても適切な判断が難しくなるので、やはり使用時期は上記のようにずらした方が良いでしょう(実際、トリアの刺激はなかなか強く、トリアのケア前後にnewaリフトの熱を肌に与えるのはさすがに怖くて、同じ日に使いたいという気になれませんでした・・・)。

 

NEWAリフトとトリア、いずれも家庭で使える美顔器としては最高峰!ということでとても人気の美顔器です。

 

上手にどちらかを選ぶ、または併用してしまう、その判断のご参考になれば幸いです◎

 

 

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